サポーター会員募集

ター

会員制のエスクではお子様を預かる会員をサポーター
預ける会員(お子様、保護者のかた)をメンバーと呼んでいます。

保育の形態は主にサポーターの自宅で預かる形メンバーのお家に訪問する2種類があります。
どちらも家庭的な保育を目指しており、シッターさん・お客様との関係というより
お子様を一緒に育む、家族に近い関係性の構築を目指しています。

50年近くの活動により、のべ3万家庭以上のサポートをさせていただいており
少子化における今も働く親御さんの支えとなっています。

また、エスクでは常時サポーター会員を募集しています。
以下のかたが多く活躍しています。

保育に興味のあるかた

育児・仕事が一段落
したかた

脱少子化社会への一助
となりたいかた

空いた時間を有効に
活用したいかた

自分の育児経験を
生かしたいかた

家族に近いかたちで
お子様に接したいかた

集団保育とは違った
かたちで保育したいかた

50代~60代のかたが
主に活躍しています

エスクとの出会い

D会員ママ 土屋 優里

長男と次男が生まれたころからお世話になり、もう十年になります。
子供の発熱などで急に仕事を休むことが難しい仕事にもかかわらず、今でも続けていられるのはエスクのサポートがあってこそのことです。
子供達もR会員さんのことをおばあちゃんのように慕っており、そして私自身も母のように頼りにさせて頂いています。そして、エスクの方々に助けて頂く日々で、私自身も微力ながら地域でできることはないかと考えるようになり世界が広がりました。
今では誰より我が家のことを知っていてくれるR会員の方に、出会えて本当に幸運だったと感謝しています。

エスクは私にとって頼りになる「母」のような存在

松本 綾(D会員 お母様)

夫が岡山に単身赴任が決まり、当時二歳の息子と、フルタイムで働く私が東京に残ることになりました。夫も私も実家が遠方なので実家にも頼れず、子どもの病時や私の週末出勤、遅くまでの残業の際はどうしても手が回らない状況に直面しました。その頃にエスクと出会いました。
私と息子は三人の「母」のチームワークに支えられ、何とか夫の不在を乗り切りました。どんな時にも駆けつけてくださり、それぞれの「母」が愛情をたっぷり注いでくださって、とても感謝しています。

長くお世話になっている美的な感覚がとてもすばらしい「母」Uさんは、私たちの心が少しでも豊かになるようなヒントをいつも教えてくださいます。「○○でこんな手ごろで素敵な物が手に入った」とか、「ちょっと高いけれど、気に入ったいいものを買うと飽きずに長く楽しめる」など、きれいでイキイキとしたUさんからは学ぶことがたくさんあります。リーフにサインをするちょっとしたおしゃべりがいつもとても楽しいです。

Uさんだけでなく、エスクのサポーターさんは皆さんそれぞれ個性が豊かで、とても頼りになります。私や息子に安心感と豊かな心を育んでくださって、いつもありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

徒々なるままに

R会員 古市 寿恵

私がエスクの活動に参加させて頂きまして早、十一年が過ぎようとしています。最初の出合いは、新聞でした。子供達も独立し、主人と二人で食事をしていて、何か物足りなさを感じている時でした。これなら、無理なく楽しく出来ると直感し、すぐ電話をしたのを覚えています。

最初のお子さんは、生後三ヶ月から小学六年の六月まで続きました。女のお子さんで小学校に入ってからは、バレエ教室への送り迎えという具合に変わって行きましたが、その行き帰りに、現在の悩み、不満、夢、思い出話など色々なことを話し、彼女曰く「親子でもなく友達でもない不思議な関係」築いていくことが出来ました。ある時、彼女が逆上がりが出来ず何度も練習していたので、感心してほめると「あきらめたら終りじゃない。あきらめなければ、いつかは出来るでしょ。」と言われたことが忘れられず、教えられたことでした。

そのお子さんとほぼ並行して小学一年の男の子を六年の終りまで週二回の二重保育でお預かりしました。最初は解らずに色々子供の好きそうなものを作っていましたが、そのうちラーメンが好きだということがわかり、肩の力が抜けたことがありました。

虐待が騒がれ出した頃は、人見知りで泣くお子さんと家の中でずっと一緒にいるのは、近所の方に疑われると思い、幸いバギーで外に出れば私の顔が見えず泣き止んでくれたのですが、鍵を預からなかったので、家のまわりを一時間程寝つくまでグルグルと回ったこともありました。

生後一ヶ月の赤ちゃんを二ヶ月自宅で預かったこともありました。三時間おきにミルクを飲ませ、オムツを替え、お風呂に入れて一生懸命育てました。家中大騒ぎで、とても楽しかった思い出です。

※これは一部抜粋です

おばあちゃんのように慕っている子供達

土屋 優里(D会員 お母様)

長男と次男が生まれたころからお世話になり、もう十年になります。子供の発熱などで急に仕事を休むことが難しい仕事にもかかわらず、今でも続けていられるのはエスクのサポートがあってこそのことです。
子供達もR会員さんのことをおばあちゃんのように慕っており、そして私自身も母のように頼りにさせて頂いています。そして、エスクの方々に助けて頂く日々で、私自身も微力ながら地域でできることはないかと考えるようになり世界が広がりました。
今では誰より我が家のことを知っていてくれるR会員の方に、出会えて本当に幸運だったと感謝しています。